劇場セミナー 最新シリーズ
『幕が上がる、その前に』
― 創造の舞台裏から劇場を探る ―

[Vol.04]2026年9月24日(木)開催決定!

【vol04】eventhub_バナー

最新情報

 

  2026.8.19  Vol.04開催決定

  2026.6.9  Vol.03開催決定 / Vol.02 イベントレポート公開 

  2025.12.23   Vol.01 イベントレポート公開

 

[Vol.04]開催概要

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 演劇界を牽引する舞台美術家・照明家の視点から
劇場と舞台芸術の可能性を探る。 

劇場セミナー『幕が上がる、その前に』 ― 創造の舞台裏から劇場を探る ― Vol.04を、舞台美術家の松井るみ氏、舞台照明家の勝柴次朗氏の二人をゲストにお迎えし、ホスト役に中井美穂氏と戸部和久氏を据え、開催いたします。
舞台美術家・松井るみ氏は『大地の子』や『黒蜥蜴』、舞台照明家・勝柴次朗氏は『DEAR EVAN HANSEN』などの話題作を手掛け、『ISSA in Paris』、『天保十二年のシェイクスピア』では共に作品世界をつくり上げるなど、長年にわたり演劇やミュージカルなど日本の舞台芸術の第一線を走り続けてきました。
本セミナーでは、舞台空間そのものを形づくる美術と、その空間に息づく表情や奥行きを生み出す照明という、舞台芸術の根幹を担う2つの領域に着目します。
劇場の規模や構造、設備、観客席との関係性によって、創作はどのように変化するのか。美術と照明は互いにどのような影響を与え合い、一つの舞台世界を立ち上げているのか。第一線で活躍し続けている両氏の経験を通して、劇場という空間が持つ可能性や、これからの劇場に求められる役割と未来について考えます。

[ ゲスト ]

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舞台美術家
松井 るみ(まつい るみ)氏  

多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。
劇団四季を経てロンドンへ留学。帰国後、舞台美術デザイナーとして活動を開始する。

2004年『Pacific Overtures』(宮本亞門演出)でブロードウェイデビュー、同作品で第59回トニー賞舞台美術賞にノミネート。2007年にはOISTATより”世界で最も名誉ある舞台美術デザイナー12人”に 選出。タン・ドゥン作曲『TEA: A Mirror of Soul』(宮本亞門演出)ではオペラ界においてもアメリカ進出をはたす。 さらに、2010年6月には『The Fantasticks』(宮本亞門演出)でロンドンのウェストエンドデビューを飾った。中国発のオリジナルミュージカルや、AKB48の5大ドームツアー、国立競技場公演のセットデザインをてがけるなど、活動の幅を広げる。2024年に劇団四季オリジナルミュージカル『ゴースト&レディ』(スコット・シュワルツ演出)開幕。

これまでに美術を手がけた舞台は 600作品以上にのぼり、2003年・2012年・2023年読売演劇大賞最優秀 スタッフ賞、紀伊國屋演劇賞個人賞、伊藤熹朔賞、菊田一夫演劇賞ほか受賞多数。2019年秋の紫綬褒章受章。

2015年より東京藝術大学の非常勤講師を勤める。

 ▶ 近年の主な作品
『大地の子』、『メアリー・ステュワート』(演出 栗山民也)、『ISSA in Paris』、『うま─馬に乗ってこの世の外へ─』(演出 藤田俊太郎)、『十二国記-月の影 影の海-』、『キングダムII―継承―』(演出 山田和也)、『黒蜥蜴』宝塚歌劇団宙組公演(演出 生田大和)、『新宿発815分』、『アメリカン・ドリーム』(演出 三谷幸喜)、『パレイドリア』演出 鴻上尚史)、『ジン・ロック・ライム』、『レディエント・バーミン Radiant Vermin』(演出 白井晃)、『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』(演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ)など。 

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舞台照明家
勝柴 次朗(かつしば
 じろう)氏  

吉井 澄雄、沢田 祐二両氏に師事。 1975年~76年文化庁芸術家在外研修員として、欧米のオペラハウスにて照明技法とデザインを学ぶ。
第1回オペラ『虎月伝』、第3回オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』、『パリアッチ』にて日本照明家協会音楽部門賞受賞。
第8回日本演劇協会賞受賞。第11回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞を『エリザベート』、『ニュルンベルク裁判』、『世阿弥』にて受賞。
第23回日本照明家協会大賞、文部科学大臣奨励賞を『世阿弥』にて、第26回日本照明家協会大賞、文部科学大臣賞をオペラ『利口な女狐の物語』にて受賞。
菊田一夫演劇賞 特別賞受賞、第43回日本照明家協会大賞、文部科学大臣賞をオペラ『メデア』にて受賞。

 ▶ 近年の主な作品 
『DEAR EVAN HANSEN』(演出 小山ゆうな)、『欲望という名の電車』、『夜への長い旅路』(演出 フィリップ・ ブリーン)、『るつぼ』、『ウェンディ&ピーターパン』(演出 ジョナサン・マンビィ)、『ムサシ』(演出 蜷川幸雄)、『デスノート THE MUSICAL』、『ヘッダ・ガブラー』(演出 栗山民也)、『Endless SHOCK』(演出 堂本光一)、『千と千尋の神隠し』(演出 ジョン・ケアード)、『ラグタイム』、『天保十二年のシェイクスピア』、『ISSA in Paris』(演出 藤田俊太郎)など。

宝塚歌劇公演、多数。海外公演、
14カ国33会場公演。 

[ ホスト ]

中井美穂_白
 

フリーアナウンサー 
中井 美穂(なかい みほ)氏  

 1987年日本大学芸術学部を卒業後、フジテレビに入社。

アナウンサーとして「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」など多くの番組に出演し人気をあつめる。1995年フジテレビ退社。1997年から2022年まで「世界陸上」(TBS)のメインキャスターを務めた。現在は「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)、「鶴瓶のスジナシ」(TBS)、「華麗なる宝塚歌劇の世界」(時代劇専門チャンネル)、「アルバレスの空」(BSテレ東・ナレーション)等にレギュラー出演。
その他、動画配信番組、イベントの司会、クラシックコンサートのナビゲーター、朗読など幅広く活躍している。 がん患者支援団体NPO法人キャンサーネットジャパンの活動に賛同し、2018年理事に就任。がん啓発のイベントや市民公開講座の司会などの活動もしている。 
戸部写真

 

演出・脚本家
戸部 和久(とべ かずひさ)氏  

 1984年東京都出身。
日本大学芸術学部演劇学科卒業後、松竹株式会社に入社。

歌舞伎を中心に脚本・演出・作詞を手がけ、古典と現代を融合した新作で注目を集める。 
代表作に『東海道中膝栗毛』シリーズ、『風の谷のナウシカ』(第48回大谷竹次郎賞受賞)、『幻想神空海』など。ラスベガス公演『鯉つかみ』やスケート歌舞伎「氷艶『破沙羅』」、史上初のオンライン歌舞伎『図夢歌舞伎 忠臣蔵』を企画。活動は歌舞伎にとどまらず、OSK日本歌劇団レビューやミュージカル『ツクヨミ~the moon~』『へぼ侍』など幅広い分野に及ぶ。2025年にはクラブカルチャーと伝統芸能を融合した『ZIPANGU the Party!!』を演出。最新作は、片岡愛之助主演の新作歌舞伎『流白浪燦星(ルパン三世) 碧翠の麗城』。2026年を通じて、東京・名古屋・京都・福岡の4大都市でロングラン上演が行われている。  

 


劇場セミナー 最新シリーズ

『幕が上がる、その前に』

― 創造の舞台裏から劇場を探る ―

Vol.04


 

【オモテ】劇場セミナーvol.04

 

 

 

▶ 開催日時

2026年 9月24日(木)
18:30開場/19:00開始 約90分(休憩なし)

 

▶ 料金(税込)
一般 3,500円
U-25 2,000円(開催当日に25歳以下の方)
※未就学児入場不可

 

▶ チケット

【購入用URL】
<チケットのご購入について> をご覧ください

 

 

▶ 開催場所

P.O.南青山ホール
公式HP https://po-hall.jp/ (外部サイト)

〒107-0062
東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング 地下1階

・青山一丁目駅 から 徒歩2分
  (東京メトロ銀座線・半蔵門線/都営大江戸線)
・外苑前 駅 から 徒歩5分
  (東京メトロ銀座線)

アクセスマップ


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「劇場とは何か」。その問いに、舞台の内側から挑む──。
劇場セミナーの最新シリーズとしてシアターワークショップが贈る『幕が上がる、その前に ― 創造の舞台裏から劇場を探る ―』 は、演出・脚本家の戸部和久、舞台芸術を深く愛するアナウンサー中井美穂をホストに毎回ゲストを迎え、さまざまな視点から劇場の未来を探るトークシリーズです。 
 
これまで『劇場セミナー』は2020年から2022年にかけて開催された全6回の初代シリーズにはじまり、2024年には『伊東塾』としてシアターワークショップ代表の伊東を講師に12回に渡り、劇場の建築や空間設計といったハード面や、まちの文化発信の場、人びとの暮らしの中での役割に焦点を当てながら、これからの劇場についてたくさんの方たちとともに考えてきました。 
新たな本シリーズでは、舞台芸術の「創造」と「表現」のプロセスに光を当て、劇場という“場”の価値を再定義します。 
脚本が立ち上がる瞬間、役者が魂を込める瞬間、観客の心が揺さぶられる瞬間――その裏側にある想いや仕掛けを紐解きながら、空間・建築・都市と劇場の新しい関係性を考える90分。 
舞台芸術を愛する人びとから、劇場を創るひと、都市をデザインするひとまで、未来の劇場を共に考える仲間を迎えます。
 
劇場をつくるところから、そこで開催されるイベントまで一貫して担う、トータル・シアタープロデュース・カンパニー、シアターワークショップならではのセミナーに、ぜひご注目ください。
 

 

劇場セミナー『幕が上がる、その前に』
これまでの開催レポート

 

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Vol.01

[ ゲスト ]
演劇プロデューサー/
株式会社ヴィレッヂ代表取締役社長
柴原 智子(しばはら ともこ)氏

  ■ ホスト  戸部和久(演出・脚本家)
         中井美穂(フリーアナウンサー)
  ■ 開催日時 2025年11月13日(木) 19:00開始
  ■ 開催場所  P.O.南青山ホール

Vol.01 開催レポート

 

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Vol.02

[ ゲスト ]
演出家 / 宝塚歌劇団 特別顧問
小池 修一郎(こいけ しゅういちろう)氏

  ■ ホスト  戸部和久(演出・脚本家)
         中井美穂(フリーアナウンサー)
  ■ 開催日時 2026年4月10日(金) 19:00開始
  ■ 開催場所  P.O.南青山ホール

Vol.02 開催レポート

 

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Vol.03

[ ゲスト ]
洋舞家・振付家
名倉 加代子(なくら かよこ)氏

  ■ ホスト  戸部和久(演出・脚本家)
         中井美穂(フリーアナウンサー)
  ■ 開催日時 2026年7月30日(木) 19:00開始
  ■ 開催場所  P.O.南青山ホール

▶ Vol.03 開催レポート ComingSoon