劇場セミナー 最新シリーズ
『幕が上がる、その前に』
― 創造の舞台裏から劇場を探る ―

最新情報

  2026.3.10   Vol.02 演出家・小池 修一郎氏 ゲスト出演決定   

  2025.12.23   Vol.01 イベントレポート公開

 

[Vol.02]2026年4月10日(金)開催

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劇場セミナーの新シリーズ『幕が上がる、その前に ― 創造の舞台裏から劇場を探る ―』Vol.02を、ホスト役に中井美穂氏と戸部和久氏を据え、2026年4月10日(金)にP.O.南青山ホール(所在地:東京都港区)にて開催いたします。
ゲストには、演出家・脚本家として宝塚歌劇団を中心に数多くの話題作を生み出し、2026年松尾芸能賞大賞を受賞した小池修一郎氏をお迎えすることが決定いたしました。

 

[ ゲスト ]

小池修一郎氏クレジット入

演出家
小池 修一郎(こいけ しゅういちろう) 氏
  

東京都出身。1977年慶義塾大学文学部卒業後、宝塚歌劇団入団。

1986年『ヴァレンチノ』で演出家デビュー。1991年『華麗なるギャツビー』で菊田一夫演劇賞を受賞。以降、オリジナル作品に加え海外ミュージカルの日本初演を数多く手がけ、1996年『エリザベート』は長年にわたり再演を重ねる大ヒット作となる。2008年『THE SCARLET PIMPERNEL』で讀賣演劇大賞優秀作品賞など受賞。2014年紫綬褒章を受章。2018年『ポーの一族』では名作漫画の耽美的な世界観を緻密に表現し観客を魅了。2026年松尾芸能賞大賞を受賞。宝塚歌劇のみならず現代の日本ミュージカル界を代表する演出家として活躍している。

[ ホスト ]

中井美穂_白
 

フリーアナウンサー 
中井 美穂(なかい みほ)氏  

1987年日本大学芸術学部を卒業後、フジテレビに入社。

アナウンサーとして「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」など多くの番組に出演し人気をあつめる。1995年フジテレビ退社。1997年から2022年まで「世界陸上」(TBS)のメインキャスターを務めた。現在は「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)、「スジナシ」(TBS)、「華麗なる宝塚歌劇の世界」(時代劇専門チャンネル)、「アルバレスの空」(BSテレ東・ナレーション)等にレギュラー出演。
その他、動画配信番組、イベントの司会、クラシックコンサートのナビゲーター、朗読など幅広く活躍している。 がん患者支援団体NPO法人キャンサーネットジャパンの活動に賛同し、2018年理事に就任。がん啓発のイベントや市民公開講座の司会などの活動もしている。

戸部写真

 

演出・脚本家
戸部 和久(とべ かずひさ)氏  

 1984年東京都出身。
日本大学芸術学部演劇学科卒業後、松竹株式会社に入社。

歌舞伎を中心に脚本・演出・作詞を手がけ、古典と現代を融合した新作で注目を集める。 
代表作に『東海道中膝栗毛』シリーズ、『風の谷のナウシカ』(第48回大谷竹次郎賞受賞)、『幻想神空海』など。ラスベガス公演『鯉つかみ』やスケート歌舞伎「氷艶『破沙羅』」、史上初のオンライン歌舞伎『図夢歌舞伎 忠臣蔵』を企画。活動は歌舞伎にとどまらず、OSK日本歌劇団レビューやミュージカル『ツクヨミ~the moon~』『へぼ侍』など幅広い分野に及ぶ。2025年にはクラブカルチャーと伝統芸能を融合した『ZIPANGU the Party!!』を演出。最新作は、片岡愛之助主演の新作歌舞伎『流白浪燦星(ルパン三世) 碧翠の麗城』。2026年を通じて、東京・名古屋・京都・福岡の4大都市でロングラン上演が行われている。 

 


劇場セミナー 最新シリーズ

『幕が上がる、その前に』

― 創造の舞台裏から劇場を探る ―

Vol.02


 

開催概要

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▶ 開催日時

2026年 4月10日(金)
18:30開場/19:00開演 約90分(休憩なし)

 

▶ 料金(税込)
一般 3,500円
U-25 2,000円(開催当日に25歳以下の方)
※未就学児入場不可

▶ チケット

【購入用URL】
<チケットのご購入について> をご覧ください

 

 






▶ 開催場所

P.O.南青山ホール
公式HP https://po-hall.jp/ (外部サイト)

〒107-0062
東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング 地下1階

・青山一丁目駅 から 徒歩2分
  (東京メトロ銀座線・半蔵門線/都営大江戸線)
・外苑前 駅 から 徒歩5分
  (東京メトロ銀座線)

アクセスマップ


[チケットの詳細について]
▶ Event Hubからご購入の方

・領収書の発行はこちら(https://x.gd/4dOqM)(外部ページ)をご参照ください。
・そのほか、ご参加の方法・流れについては使用システム EventHubの以下のページをご覧ください。
 EventHubご参加の方向けヘルプページ(https://client-eventhub.zendesk.com/hc/ja

 ▶ イープラスからご購入の方
・イープラスの利用規約に準じます。イープラス公式HP(https://eplus.jp/sf/customer/rule)(外部ページ) をご参照ください。

 

[そのほか]
・ご登録いただいた個人情報は、本セミナーの運営管理、及び、弊社のセミナー・イベント・サービス等のご案内にのみ利用させていただきます。
 シアターワークショップ 個人情報の取扱い(プライバシーポリシー)についてはこちら(https://theatre-workshop.co.jp/privacy)をご覧ください。
主催者や取材メディアによる写真や動画撮影が行われる予定です。
 お客さまが映り込む場合がございます。
・撮影された画像・映像は、イベント終了後の広告物、
 取材メディアによるテレビ/新聞/雑誌/WEBなどに露出/掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・内容は予告なく変更となる場合がございます。

 


[公式HP]     https://theatre-workshop.co.jp/seminar/maku
[お問い合わせ] seminar@theatre-workshop.co.jp
[協力]     株式会社ピーオーリアルエステート
[企画・主催]  株式会社シアターワークショップ

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「劇場とは何か」。その問いに、舞台の内側から挑む──。
劇場セミナーの最新シリーズとしてシアターワークショップが贈る『幕が上がる、その前に ― 創造の舞台裏から劇場を探る ―』 は、演出・脚本家の戸部和久、舞台芸術を深く愛するアナウンサー中井美穂をホストに毎回ゲストを迎え、さまざまな視点から劇場の未来を探るトークシリーズです。 
 
これまで『劇場セミナー』は2020年から2022年にかけて開催された全6回の初代シリーズにはじまり、2024年には『伊東塾』としてシアターワークショップ代表の伊東を講師に12回に渡り、劇場の建築や空間設計といったハード面や、まちの文化発信の場、人びとの暮らしの中での役割に焦点を当てながら、これからの劇場についてたくさんの方たちとともに考えてきました。 
新たな本シリーズでは、舞台芸術の「創造」と「表現」のプロセスに光を当て、劇場という“場”の価値を再定義します。 
脚本が立ち上がる瞬間、役者が魂を込める瞬間、観客の心が揺さぶられる瞬間――その裏側にある想いや仕掛けを紐解きながら、空間・建築・都市と劇場の新しい関係性を考える90分。 
舞台芸術を愛する人びとから、劇場を創るひと、都市をデザインするひとまで、未来の劇場を共に考える仲間を迎えます。
 
劇場をつくるところから、そこで開催されるイベントまで一貫して担う、トータル・シアタープロデュース・カンパニー、シアターワークショップならではのセミナーに、ぜひご注目ください。
 

 

Vol.01
開催レポート

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 [ ゲスト ]
 演劇プロデューサー/ 株式会社ヴィレッヂ代表取締役社長
 柴原 智子(しばはら ともこ)氏

 

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  ■ ホスト  戸部和久(演出・脚本家)
         中井美穂(フリーアナウンサー)
  ■ 開催日時 2025年11月13日(木) 19:00開始
  ■ 開催場所  P.O.南青山ホール

 

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