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ひらしん平塚文化芸術ホール
Hiratsuka Hall of Arts and Culture
大ホールはバルコニー形式で、客席が空間を取り囲む形態となっている。
大ホールの音響反射板は舞台から客席の壁まで、意匠に連続性を持たせている。
大ホールの客席壁の一部はガラス張りで、エントランスホールおよびホワイエからホールを覗くことができる。
大ホールの多目的室は、ホワイエ側にも開放することができ、ここをステージとしても利用可能。
多目的ホールは、外部の公園や内部のエントランスホールへと開放することができる。
エントランスホールには大ホールや多目的ホール等、 諸室が顔を出している。
水平ラインを意識したファサード。 大ホールと多目的ホールが公園と連続する構成になっている。
ひらしん平塚文化芸術ホールは、様々な文化芸術に触れ、多くの交流が生まれるにぎわい拠点として整備された。隣接する見附台公園と一体的に、様々な世代の市民の日常的な居場所となり、まち全体ににぎわいをもたらすことを目指している。
この事業は見附台周辺地区整備・管理運営事業として、設計・建設・運営に民間の活力を導入し実現した。弊社は建設段階では設計コンサルティングを行い、開館後の現在も、指定管理者の一員としてホール主催事業の企画制作・イベント運営などを担っている。
大ホールは3層構成の1,200席の固定席であり、客席空間をコンパクトにまとめ、視線等の鑑賞環境に優れた計画としている。さらに、クラシック音楽にも優れた建築音響をもちながら、プロセニアム形式としても多様な演目に対応している。
平土間の多目的ホールやガラス張りの文化芸術支援室は、吹き抜けのエントランスロビーを囲むように配置され、施設に訪れると活動の様子が感じられる。
また、多目的ホールは長手方向の側壁が公園側にも開放でき、公園との一体利用が可能である。
建設概要
設置者
平塚市
設計者
清水建設・安井建築設計設計共同企業体
開館年
2022年
延床面積
8,339.51 m²
客席数
大ホール:1,200席、車椅子スペース7席分
多目的ホール:200人 (平土間時収容人数)
公式HP
https://hiratsuka.hall-info.jp/
所在地
神奈川県平塚市見附町16-1
MAP
業務領域
設計段階、施工段階
管理運営計画コンサルティング
技術管理運営・技術支援、演出オペレーション
企画制作、自主事業、研修
事業分野
劇場コンサルティング
文化事業プロデュース
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