実績紹介 施設一覧

札幌文化芸術劇場 hitaru

SAPPORO CULTURAL ARTS THEATER hitaru

札幌文化芸術劇場 hitaru
施設の外観。低層棟の3~9階が劇場設置階となる。
札幌文化芸術劇場 hitaru
2,302 席を有する、3層バルコニー形式の客席と客席上部に設けられた浮雲天井。オーケストラピット迫りは、通常は客席として使用され、前舞台としても利用できる。
札幌文化芸術劇場 hitaru
照明ブリッジや等間隔に配置された高性能バトン類などの充実した舞台設備。
札幌文化芸術劇場 hitaru
幕設置状態の舞台。音響反射板は舞台後方上部に格納することができる。
札幌文化芸術劇場 hitaru
劇場の1階ホワイエ。十分な広さを持つクロークと創成柳カラーの床。
札幌文化芸術劇場 hitaru
クリエイティブスタジオ。自由な位置に灯体などの吊り込みが可能なグリッド天井と移動型観覧席があり、日常的な創造活動施設としてだけでなく、小劇場としても利用できる。
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札幌文化芸術劇場 hitaru
札幌文化芸術劇場 hitaru
札幌文化芸術劇場 hitaru
札幌文化芸術劇場 hitaru
札幌文化芸術劇場 hitaru
 札幌市中心部の再開発事業である「さっぽろ創生スクエア」は、放送局とオフィスが入居する高層棟と札幌市の施設である札幌市民交流プラザがある低層棟で構成され、地下には駐車場と地域冷暖房システムが設置されている。そして、札幌市民交流プラザには、札幌市図書・情報館、札幌文化芸術交流センター、札幌文化芸術劇場があり、クリエイティブモールでつなげられている。
 4層構成で2,302席の札幌文化芸術劇場は、オペラの上演が想定されており、後舞台を持つ大型の舞台としている。また、クラシック音楽のための音響反射板は、他の吊物設備の邪魔にならない主舞台後部に収納している。そして、プロセニアム廻りはポップス系のコンサートなどでの持ち込みスピーカーにも配慮している。
 448 m²の大練習室には175席の移動観覧席が設置されており、天井のグリッドや舞台照明、舞台音響についても演劇シーズンなどでの公演会場として利用できるように配慮している。