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劇場セミナー 〜次世代モデルの研究〜 第3回 劇場からまちへ… 飛び出し、はみ出す アートの未来

北千住BUoYとカナダ・モントリオールの事例から紐解く、劇場とまちの幸せな関係

シルク・ドゥ・ソレイユを生んだ、アートとテクノロジーが有機的に共存するまち、カナダ・モントリオール。
北千住の片隅の元廃墟から、とがったアートをまちに発信し続けるBUoY。
一見極端な二つの事例から、劇場からまちを巻き込む仕掛けをご紹介します。
VR/AR技術や映像・音響等の最新のテクノロジーをエキサイティングに仕掛けるには?下町とアートの化学反応のポイントは? 劇場の中で何が起きているのか、地方都市と首都、日本と海外、下町とおしゃれエリアを縦横無尽に行き来するふたりが、劇場とまちの幸せな関係を探ります。

TOPIC

フェスティバルシティ・モントリオールの取り組み
まちに劇的な仕掛けをちりばめ、道行くひとを巻き込むアプローチ
北千住の元廃墟のアートセンターBUoYの取り組み
まちのアートセンターから近隣住民を巻き込むアプローチ
舞台芸術と都市の「いま」を語るキーワード
イマーシヴ、サイトスペシフィック、ロックダウン下のアート…劇場とまち、日常と非日常のボーダーを超えた、いまどきの劇的なるものを探ります。

▼ゲスト

岸本 佳子
BUoY芸術監督 演出家 ドラマトゥルグ
北千住BUoY代表/芸術監督。米国コロンビア大学芸術大学院修了。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。2009年より他言語劇団「空(utsubo)」主催。2014年2月『林さん』作・演出にて芸創connect vol.7最優秀賞受賞。翻訳に、ネイチャー・シアター・オブ・オクラホマ『ライフ・アンド・タイムズ - エピソード1』(静岡SPAC主催)他多数。これまでに、東京大学、専修大学ほか兼任講師。

▼モデレーター

小池 浩子
劇場コンサルタント
株式会社シアターワークショップ
早稲田大学第二文学部表現芸術系専修卒業後、株式会社シアターワークショップに入社。茅野市民館、ヒカリエホール等、公共・民間の様々なプロジェクトを手掛ける。
平成27年度文化庁心身芸術家海外研修制度研修員として、ケベックシティ、モントリオールの劇場等でインターンを経験。現在は海外のプロジェクトにも挑戦している。

▼開催情報

■開催日時:
2021年2月25日(木)18:30〜
※見逃し配信あり

■チケット料金 :
オンラインセミナー 2,000円(税込) ※収益の一部は、劇場業界の発展のために還元します。

■チケット購入ページURL :
https://theatre-workshop.spwn.jp/