Recruit 採用情報

本当に劇場のことを
最初から最後までやる仕事

コンサルティング部 施設計画(ハード)担当

原 隆

いろんな段階でいろんな人に関われる仕事

– 現在の担当は?

所属はコンサルティング部です。担当業務は、社外のプロジェクトに対するコンサルティング業務と、もう一つは社内の部門内調整です。社内調整では、多岐にわたる業務にあたるスタッフの知識の共有や、新しいアイデアの情報交換、進行中の業務の報告などをまとめたりしています。社外でのコンサルティング業務は、新しいホールの計画や設計、施工段階と様々な段階のコンサルティングを担当していて、設計者や施主さんに対してアドバイスをしています。ホール全体のコンセプトを設定するお手伝いや、設計者が引いた図面に劇場の使いやすさを考えコメント、などをしています。東京だけではなく地方の仕事も多く、出身地の物件を担当することもあります。

– 現在のチーム編成は?

各プロジェクトでチーム編成は異なりますが、上司の下に私というケースもあれば、私の下にもスタッフがいる場合もあったり、いろいろです。クライアントも、行政や設計事務所、民間の事業者など様々です。

– 入社前と後で自社のイメージは変わりましたか?

入る前は図面を書いているイメージがあったんですが、実際は本当に劇場のことを最初から最後までやる感じです。劇場を計画している施主さんにダイレクトに提案する資料を作ったり、施工段階では現場の人、実際に工事に携わる人と話をする機会があったり。劇場づくりのいろんな段階に関われる仕事だと思います。

面白いことをやっている人がいる!と感じてコンタクトをとった

– 入社の経緯は?

学生時代は建築とまちづくりを勉強し、サークルはオーケストラでチェロをやっていました。大学の研究室で月一回勉強会をやっていて、その講師として伊東さんを迎えたのが出会いでした。「こんな仕事があるんだ!すごい面白いことをやっている人がいる!」と感じてコンタクトをとり、インターンを経て入社することになりました。

– 達成感のあったことは?

最近の話ですが、担当したホールの開館式典のときに、隣にいた地元市民の方が感動して下さっていて、すごく待ち望んでいたホールなんだよと話してくださったのが嬉しかったですね。入社して初めての開館記念式典だったので、感動もひとしおでした。

出張先で買った酒を飲む休日

– 今後チャレンジしたいことは?

市民に愛されるホールを作っていくという目標はつねに変わらずあります。
もうひとつは、社内スタッフみんなのエキスパートの知識を抽出して、会社としての知識になるように、知識共有を向上させて行きたいと思っています。

– 休日の楽しみは?

コンサート行ったり、そのあとお酒を飲むとか…基本的にはお酒ですね(笑)。
出張でいろいろなところに行くんですが、あちこちで買った日本酒や焼酎を家で楽しんでいます。
コンサートはクラシック以外でも、ライブや、演劇を観ることもあります。
このバトンがどう、照明がどう、動線がどうとか考えずに観たいですけど、どうしても頭をよぎってしまいますね。

原 隆

コンサルティング部 施設計画担当

熊本大学大学院自然科学研究科建築学専攻博士前期課程修了後、2011年入社。長崎県佐世保出身。
様々な劇場建設の現場に足を運ぶ傍ら、施設計画(ハード)部門の内部調整・ナレッジ共有マネジメントを行う。
社内や、施主から設計者まで業務フロー全体を包括的にサポートし、信頼も厚い。